トリプルアクセル・ピースフル (常設4人協力星15) †
星12,13の登場からおよそ7ヶ月ぶりに追加された新難易度のステージ。同時その他の難易度のステージについてもリニューアルが行われた。
メルヘン・アマデウス時代と比べるとクソ耐性の敵は大幅に少なくなったが、トリプルアクセルに出現する青バフォメットが斬・魔に1/20の耐性を持ち、ピースフルはケラウノスとマリオネットがスキルカウンター持ちである。そのためキャラのスペックによって得手不得手の差が大きいことに変わりはない。全体的には突属性が苦手な敵が少なく優遇されている傾向がある。
さすがに浅井さんもパルメの時から学んだらしく、露骨な特効キャラをガチャから登場させることはついになかった。しかしながら実装の時点から火力とおかしな殲滅力と真・ディアスパシィを武器に神気テトライダーが両クエストで大暴れすることになり、別の意味でプレイヤーは呆れることになった。
この難易度ではトリプルアクセルのチェスナイトを筆頭に敵の防御力がかなり高めに設定されており、当時の攻撃力の数値ではチェスナイトの防御を抜けずに属性ダメージ以外は1にされてしまうキャラがほとんどだった。ここで脚光を浴びたのがいまいち使い所が分からなかった防御ダウンのデバフであり、ダグラス3ガチャのケイを筆頭に防御ダウン持ちのキャラがジワることになった。
また、同じくトリプルアクセルのミノタウロスのブーメラン攻撃を筆頭に敵の火力がかなり上がっており、被ダメージを9割カットしても4桁のダメージを受けることもあるため、当時のHP水準では耐久力に不安があるキャラクターがほとんどだった。星13までは鉄壁を誇っていたセツナ、トワの式神のダメージ肩代わりも、そのHPの低さにより脆さを露呈することになった。
この結果、2017年正月ガチャのキャラからHPと攻撃力のステータスが上がり始め、現在ではタウン補正を含めないキャラのHPは2000程度、攻撃力は職によるが500-1000程度が標準的な数字になった。これは石版や武器の攻撃力補正の影響が相対的に小さくなるという副作用をもたらすことになった (武器については同じく正月キャラの武器から攻撃力が大きくなっている)。
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