接待 のバックアップ(No.4)
概要 †
ゲーム内のクエストにおいて特定のキャラクターを優遇すること。基本的にはガチャから排出中のキャラクターの販促の一環として行われることが多いが、過去にあまり強くない扱いされていたキャラが突如として輝き始める(ジワる)ケースもあり、このような場合はジワキャラが誕生することになる。
報復とは対立する概念だが、最近では接待対象の特定のキャラクター以外を活躍させないように嫌がらせ要素を盛り込むことが多くなり、接待されたキャラクターをお持ちでない方からヘイトを集める原因となっている。
過去の接待例 (呪い武器シリーズ) †
「超高難易度」と銘打って登場したこれらのイベントは、入れ替えガチャキャラの接待イベントとしての地位を確立した。
呪拳 †
排出が終わっていたがヴィヴィの有無で難易度が大きく変わった。
また、途中で実装された中川ショコラがショートカット*1とマンティコアハメができたため重宝された。
| その他呪武器 |
終・呪拳 †
SP制限が厳しいこともあり【?】半年以上前のセツナがしぶとく【?】活躍。直近に登場したイロメロも推奨キャラの筆頭であった。
| その他極呪 |
過去の接待例 (その他) †
アトランダムタワー 猛炎の守護者 †
いわゆる塔シリーズの第一弾。報酬のフレイムハチェット(塔剣)を強化するために周回と全てのサブミッションを埋める必要があった。
クエストはタイプ縛りと剣縛りのステージが用意されており、特にディフェンス/サポートタイプ限定で出撃できるステージが両タイプのキャラの絶対的な少なさから難関とされた。直近のガチャから排出された中ではルシエラ、神気茶熊ソフィ、神気茶熊クライヴ、神気茶熊フランあたりが活躍するステージであった。
剣縛りは最も報酬が良いステージで、直近の入れ替えキャラであるプレミオが当然のように活躍した。もっともこちらは配布の神気ダグラスや星3の神気アヤメでも頑張ればクリアできたため、ディフェンス/サポート縛りで活躍したキャラ達よりは接待感は少なかった。ほぼ同時期に開催されたフォースター18thはカモメライダーやリンデを筆頭に8キャラ中5キャラがディフェンスもしくはサポートタイプとなっており、このイベントを意識したと思われるラインナップになっていた。
このイベントは呪い武器イベントとは異なり時間制限あり、協力不可、ジュエルによる復活不可で開催された。そのため、ゲームを開始して日が浅いプレイヤーがコンプリートするには少々辛い難易度となり、浅井さんに苦情を入れるモンスターユーザーも少なくなかったようである。
メルヘン・アマデウス (常設4人協力星13) †
言わずと知れたパルメ接待その1。魔族だらけ、ほとんどの敵に斬もしくは水のどちらかは効く、カースパペット、マンドラゴラの状態異常祭り、浮遊で毒沼無効等。
斬・突属性に対して0.05倍(1/20)の耐性を持つ白マンの影響で、斬・突属性の職はしばらくの間白マンの弱点である水属性のスキル持ちのキャラクターが多く登場することになった。
VARIANT STORY協力星13 †
言わずと知れたパルメ接待その2。白マンティやデュラハンを多数配置し大半の斬・突キャラを封じた上でパルメ自身は斬属性・水属性の組み合わせで全ての敵に有効打を与え、ボスの白レノは斬弱点、黒レノは水弱点で両方魔族とこれまた露骨な設定。嫌がらせのように埋められたマンドラゴラもモチーフ武器の異常バリアで対策済みというパーフェクトぶりであった。
同期のヴァリアントであるエイジは白マンに歯が立たず、また斬・雷弱点の白レノを一方的に倒してしまうことが多く、黒レノを発狂させてしまうと手がつけられなくなり相方との扱いの差に同情を禁じ得ない。
なおイベントのルーン集め自体は星11で周回するという逃げ道が用意されており、武器スタールーンが不要であれば効率は悪くなかった。
太極楼・裏 (巫女イベント2人協力) †
もちろん入れ替えガチャで絶賛排出中のセツナ、トワ接待ですよねと思いきや、最も報酬の良いステージはツー/スリー/フォースターキャラのみが出撃できる制限付きだった。報酬は少なくなるがアタッカー/バランスタイプ縛りというステージが一応用意されていて、巫女の二人はそこで接待したということにしたのだと思われる。浅井さんの考える事はよく分からない。
フォースターキャラの中ではベルメル・ケンゾウ・ギュスターヴ・ヴィンセントあたりの名前がよく挙がった。フォースターの黄金時代である。
ダグラス3協力 †
ダグラス関係のキャラ(ダグラス、グレイヴ、ダグラス2ガチャ、ダグラス3ガチャキャラ)のみ報酬2倍というキャンペーンが敢行され、ついに報酬の量を餌に使ったガチャ販促が始まったのかと白猫界隈には衝撃が走った。
実際は報酬1.5倍のキャンペーンが同時開催されていてそれ以外のキャラでも1.5倍の報酬は貰えるため、コロプラ算により+0.5倍されているだけではあった。それでも報酬が減ってしまうことは事実なので、ダグラス関係のキャラ以外を協力に出すのは抵抗があった。
浅井さんの温かい配慮により同時期にダグラス2キャラの神気解放が行われため、ダグラス3ガチャを華麗にスルーした古参の方々への影響は少なかったのが幸いであった。
トリプルアクセル・ピースフル (常設4人協力星15) †
星12,13の登場からおよそ7ヶ月ぶりに追加された新難易度のステージ。同時その他の難易度のステージについてもリニューアルが行われた。
メルヘン・アマデウス時代と比べるとクソ耐性の敵は大幅に少なくなったが、トリプルアクセルに出現する青バフォメットが斬・魔に1/20の耐性を持ち、ピースフルはケラウノスとマリオネットがスキルカウンター持ちである。そのためキャラのスペックによって得手不得手の差が大きいことに変わりはない。全体的には突属性が苦手な敵が少なく優遇されている傾向がある。
さすがに浅井さんもパルメの時から学んだらしく、露骨な特効キャラをガチャから登場させることはついになかった。しかしながら実装の時点から火力とおかしな殲滅力と真・ディアスパシィを武器に神気テトライダーが両クエストで大暴れすることになり、別の意味でプレイヤーは呆れることになった。
この難易度ではトリプルアクセルのチェスナイトを筆頭に敵の防御力がかなり高めに設定されており、当時の攻撃力の数値ではチェスナイトの防御を抜けずに属性ダメージ以外は1にされてしまうキャラがほとんどだった。ここで脚光を浴びたのがいまいち使い所が分からなかった防御ダウンのデバフであり、ダグラス3ガチャのケイを筆頭に防御ダウン持ちのキャラがジワることになった。
また、同じくトリプルアクセルのミノタウロスのブーメラン攻撃を筆頭に敵の火力がかなり上がっており、被ダメージを9割カットしても4桁のダメージを受けることもあるため、当時のHP水準では耐久力に不安があるキャラクターがほとんどだった。星13までは鉄壁を誇っていたセツナ、トワの式神のダメージ肩代わりも、そのHPの低さにより脆さを露呈することになった。
この結果、2017年正月ガチャのキャラからHPと攻撃力のステータスが上がり始め、現在ではタウン補正を含めないキャラのHPは2000程度、攻撃力は職によるが500-1000程度が標準的な数字になった。これは石版や武器の攻撃力補正の影響が相対的に小さくなるという副作用をもたらすことになった (武器については同じく正月キャラの武器から攻撃力が大きくなっている)。
天使悪魔イベント協力 †
英雄イベントのボスの亜種である部位破壊が可能な3形態持ちドラゴンがボスとして登場。当時としてはHPがかなり高く設定されており、入れ替えガチャで排出中のレイン接待であった。部位破壊によるボスの弱体化はあったが報酬の増加はなかったため、英雄イベントの時のように職の選択でギスギスすることは少なかった。
ダグラス3に引き続き斧・魔のみ報酬2倍(他の職は1.5倍)という露骨なキャンペーンが行われたため、報酬2倍の恩恵を受けつつクエストに適性があるキャラはレインとルカ以外には数えるほどしかいなくなってしまった。1.5倍であることを妥協すれば神気テトライダーや神気エクセリアを筆頭に選択肢は割と多かった。
なお復刻時には2倍はおろか1.5倍のキャンペーンすら開催されておらず、新規な方々は周回数が事実上2倍となっていた。
コメント欄 †
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照
